卯の花腐し

苦虫を噛みながら毎日をやり過ごしています。只今、ZINE制作中。音楽/服/深夜のコンビニ/映画/初期衝動/17歳

👁don't K能U

 

 

砂糖を煮詰めた泡の膜が消えていくみたいに頭の中が空っぽになりそうで怖いですがこれが事実なのかなとかそんなことをだらだら思ってます。嫌です。一つの物事から一つの情報しか得られない人間になりたくないのに深夜を回った街を歩いても空気が生暖かいくらいにしか感じられなくて悲しくなった。憧れの媒体が死んだのは適応による進化だそうです。

出来ることが増えた代償に知らないことに対する期待と想像が枯渇してるのかなとか文字通りの退屈。全部を共有する事が当たり前になっている事によって、つまらない人間が造られていく気がします。クソみたい。