卯の花腐し

苦虫を噛みながら毎日をやり過ごしています。只今、ZINE制作中。音楽/服/深夜のコンビニ/映画/初期衝動/17歳

菫味の砂糖菓子

 

 

私の目があのペルシャ猫だったら

全部が透き通ったブルーに見えたのかな

 

頭の中身は簡単に溶け出てしまって

全部が空っぽだ

 

不慣れな私を可愛がっていたのを知っているからもう一生お会いできないです。

 

感情を不法投棄させて

繰り返しては

ビルの狭間の菫が枯れる

 

舌に残る甘さは苦い